2026.3.13号 眠りの質は「くつろぎの時間」で決まる。<2026年3月号2>

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さだお:
春になるとどうも寝つきが悪くてね。
布団に入っても、つい今日の反省や明日の段取りを考え始めてしまうんだ。

みつこ:
春は気温や気圧も変わるし、人付き合いや予定も増えるでしょう?
夜になっても頭が働いたままになりやすいらしいわよ。

さだお:
なるほど。
眠りというのは、突然スイッチが切れるものではないというわけだね。

みつこ:
夜早めに「くつろぎの時間」を作るのが大切らしいわ。

さだお:
そういえば、夕食と一緒に陶陶酒を少し楽しむと、気分が切り替わる気がするね。

みつこ:
そうね!
しっかりした味わいが好きなら銭形印、やさしい甘さでくつろぎたいなら銀印
気分で選べるのも良いところね♪

『健康な暮らし2026年3月号タブロイド4ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

春は寝つきが悪くなりやすい

 春は、気温や気圧の変化に加えて、予定や人付き合いも増えやすい季節です。
 日中はがんばって動き、夜になってようやく一息ついたと思ったら、頭の中で反省会や明日の段取りが始まってしまう。そんな日が続くと、布団に入っても気持ちが切り替わらず、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝がすっきりしない、といった不調が出やすくなります。  この時期に意識したいのは、寝る直前の工夫よりも、夜早めの「くつろぎの時間」の過ごし方です。

 眠りは突然スイッチが切れるものではなく、心と体が少しずつ「休むモード」に移っていくことで自然に訪れます。つまり、くつろぎの時間を上手に作れる人ほど、眠りが整いやすくなります。

くつろぎの時間は、短くても効く

 理想はゆったりした夜を過ごすことですが、忙しい日はそうもいきません。
 帰宅後に椅子に座って深呼吸を三回する、照明を一段落とす、肩を回して首をゆるめる。たった数分でも、体にとってはくつろぎの時間が始まる大きな合図になります。
 ここでポイントになるのが、毎日同じ形を繰り返すことです。「これをしたら、もう頑張らない」という儀式があると、心と体の切り替えが早くなります。

夜にやりがちな、眠りを遠ざける習慣

 くつろぐつもりで、ついスマホの画面を見続けてしまうことも多いものです。動画やニュース、SNSやチャットのやりとりの返信は、気づかないうちに脳が冴えてしまいがちです。
 また、寝る直前まで家事や仕事を詰め込むと、体は疲れているのに神経だけが冴えた状態になりやすくなります。
 夜は「全部終わらせる時間」ではなく、「くつろぎの時間」を先に確保する。これだけで翌朝の体の軽さが変わってきます。

健康酒でくつろぎの時間を

 くつろぎの時間の一部として取り入れやすいのが健康酒です。
 特長は、マムシや高麗人参に加えて、ケイヒ、コリアンダー、リュウガン、クコの実、カンゾウといった自然のエキスを組み合わせている点にあります。
 これらの自然のエキスは、それぞれの役割が少しずつ違い、合わさることで「夜のくつろぎの時間」を作りやすくなるのがポイントです。

 ケイヒコリアンダーのように香りに個性がある素材は、飲む瞬間に気分が切り替わりやすく、くつろぎモードへ進みやすくなります。

 リュウガンクコの実は、昔から日々のコンディションづくりで親しまれてきた素材で、忙しい時期にもおすすめです。カンゾウは、さまざまな素材をまとめるように用いられてきた存在です。

 自然のエキスの香りや味わいを楽しむ時間は、頭の中のスイッチを切り替えるきっかけになりやすく、「今日はここで終わり」と区切りをつける助けになります。夜の流れが整うと、休息の準備が進みやすくなります。

銭形印と銀印、気分で選べる健康酒

 しっかりした味わいが好きで、食事に合わせて楽しみたい方には、辛口の銭形印がおすすめです。本格派も納得の味で、お食事にもピッタリ。夕食と一緒に飲むのもおすすめです。
 一方、やさしい甘さで飲みやすいタイプが好きな方には、甘口の銀印が向いています。女性に人気のカシス風味で、くつろぎの時間やホッとしたいときにおすすめの一本です。

 大切なのは、「夜のリズム」を作ること。飲むなら寝る直前よりもタイミングは夜早めに、量は適量で、ゆっくり味わうのがおすすめです。
 照明を落とす、スマホの画面を見る時間を短くする、肩と首をゆるめる。そんな小さな整える習慣と合わせて一緒に続けることで、眠りをサポートし、快適な翌朝につながりやすくなるでしょう。

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『健康な暮らし2026年3月号タブロイド6ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

3月に起こりやすい不調!押したいツボは…

 春は花粉や新生活の忙しさで、目がしょぼしょぼしたり、こめかみが張ったり、首がこわばりやすい季節です。スマホの画面を見る時間が増えると、まばたきが減り、目の周りや眉のあたり、首のつけ根まで緊張しやすくなります。その結果、頭が重い、集中が続かないと感じる方も少なくありません。

 そんなときは、短い時間でも「押して整える」セルフケアがおすすめです。今回は、目のまわり、こめかみ、首のつけ根に効率よくアプローチできる3つのツボを紹介します。強く押す必要はありません。気持ちよい程度の力で、呼吸を止めずに行いましょう。

晴明(せいめい)

晴明は、目頭の内側のやや上方にある窪んだところにあるツボ。目の疲れや重だるさを感じるときに、やさしく刺激するとすっきりしやすくなります。
【押し方】 両手の人差し指を目頭の内側に軽く当て、息を吐きながら3秒押して、ゆるめます。これを5回。目をぎゅっと閉じず、まぶたの力を抜くのがコツです。

>>次回、『健康な暮らし2026年3月号2』は 3月13日(金)19時更新!
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体の底力を支えるマムシの力!<2026年3月号1>