銭形家と銀印家のご紹介はこちら

みつこ:
このところ、厳しい寒さが続いて、手足が冷たくて辛いのよね。
寒くてよく眠れないし。

こうじ:
お母さん、『陶陶酒』を飲んでみたら?
僕は毎日お湯割りにして飲んで、体がポカポカさ。

みつこ:
昔から「養生のお酒」として飲まれている、あの『陶陶酒』かしら?
マムシエキスや高麗人参、10数種類の自然のエキスが入っているみたいだけど、おいしいの?
私でも飲めるかしら・・・。

さやか:
わたしは食前酒や食事と一緒に飲んでいますが、おいしさにこだわっているお酒だけあって、飲みやすいですよ。
初めて飲む場合は、アルコール度数が12%でフルーティな風味の『銀印』をおすすめします。
お湯割りとも相性抜群なんですよ!

みつこ:
あら、いいわね!
飲んでみるわ♪
今回は、「『養生の一杯』陶陶酒」についてのお話です。
『健康な暮らし2026年初春号タブロイド4ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

冬の終わりに感じやすい「からだの重さ」

寒さが続く2月は、手足の冷えやからだの重さ、夕方にだるくなるなど、「なんとなく不調」を感じやすい時期です。
冬の間は体が縮こまり、動く機会も減りがち。その影響で、日常のリズムが乱れやすくなります。
外から温めるケアに加えて、からだの状態に目を向ける習慣をひとつ持つと、冬の終盤をより心地よく過ごしやすくなります。
昔から親しまれてきた「養生の一杯」
陶陶酒は、マムシエキスや高麗人参をはじめ、10数種類の自然素材が溶け込んだ伝統的なお酒。
古くから、体をいたわるために「養生の一杯」として親しまれてきました。
急に何かを変えるのではなく、陶陶酒を少量ゆっくり味わいながら、一日の終わりを落ち着いて過ごす。そんな一杯が、寒い季節の夜にそっと寄り添います。
冬におすすめの陶陶酒の飲み方

冬におすすめの陶陶酒の飲み方をご紹介します。
陶陶酒を飲む量の目安は、だいたい20〜50㎖。水割りやお湯割りにして、ゆっくり味わうのがおすすめです。
とくに、入浴 → 温かい食事 → 陶陶酒という流れは、体がゆるみやすく、一日の終わりを穏やかに過ごすひとときになります。
無理のない量だからこそ「ほっとひと息つける習慣」として続けやすいのも特長です。
続ける中で感じる、穏やかな変化
陶陶酒は、即座の変化を期待するものではなく、生活の一部として取り入れるお酒です。
生活習慣とあわせて続ける中で、「冬の冷えが前ほど気にならなくなった気がする」、「夜はゆったり過ごせ、翌朝目が覚めた時に体を休められたと感じる」という声もあります。
感じ方は人それぞれですが、日々のリズムを見直すきっかけとして、忙しい毎日の中で、心と体に向き合う時間を与えてくれる、そっと寄り添ってくれる存在です。
食事を楽しむ前の「ひと呼吸」として

海外には、食事の前に軽くお酒を楽しむ「アペリティフ(食前酒)」の習慣があります。
少量の一杯が、食事の香りや味わいに意識を向けるきっかけとなり、気持ちを穏やかに切り替える時間になることもあると言われています。
陶陶酒は、養生の一杯として親しまれてきたお酒でありながら、味わいにもこだわったお酒です。
産地や採集時期に配慮した良質な原料を使い、その原料の選定には、人の五感を活かし、色・味・香りによる選別も行われています。
自然の素材である草根木皮をはじめとする各種原料の調和、ハーモニーを大切にしながら、香味、甘さや酸味、ほのかな苦味のバランスを、長い年月をかけて少しずつ磨き上げてきました。
そうして生まれた陶陶酒は、食事の前にゆっくり味わいたい一杯。冬の食事時間に、ささやかなうるおいを添えてくれます。

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『健康な暮らし2026年初春号タブロイド6ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

冬の冷え込みが深まる2月に押したいツボは…
寒さで血の巡りや筋肉の動きがゆっくりになると、「なんとなくだるい」「体が重く感じる」「気力が出にくい」など、冬ならではの「巡りの滞り」を感じる人が増えます。
そんな季節に心地よく取り入れたいのが、道具いらずで手軽にできる「ツボ押し」です。温かい室内やお風呂上がりなど、体がやさしく温まったタイミングで、体の巡りやエネルギーの通り道を意識しながら刺激を加えるだけで、冬の冷えや滞りをケアするサポートになります。
ここでは、体の「冷えの入口」ともいえるお腹の関元(かんげん)、腰の腎兪(じんゆ)、足首の太渓(たいけい)の3つのツボのうち2つをご紹介します。いずれも、忙しさや冷えで滞りがちな日々を整える、やさしいセルフケア習慣としてぜひお役立てください。
腎兪(じんゆ)

腎兪は、ウエストのくびれたライン上にある背骨から指2本分外側、左右に並ぶツボです。腰まわりのだるさや重さ、冷えをやわらげたい時におすすめです。
腰は体の「土台」にあたる部分。とくに冬は冷えで緊張しやすく、同じ姿勢が続くと重さやこわばりを感じることが増えます。
仰向けかうつ伏せでリラックスし、腰に手を当て、人差し指と中指で左右の腎兪を軽く押さえます。息を吐きながらやさしく押して、5秒ほどキープ → ゆるめるを数回繰り返します。(30秒)
太渓(たいけい)

太渓は、足のくるぶしのすぐ後ろ、アキレス腱との境目にあるツボです。
冬の冷えは足先からじわじわと上がってくることが多く、足首まわりの血行が滞ると、全身のだるさや重さにもつながりやすくなります。
片方のくるぶしとアキレス腱のあいだにあるくぼみに、親指の腹を当てて、息を吐きながらやさしく押す → ゆるめるを繰り返しましょう。足先までじんわりとあたたかさが伝わるような、やさしい刺激がポイントです。(左右各30秒)
>>次回、『健康な暮らし2026年初春号3』は 2月20日(金)19時更新!


