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みつこ:
おはよう!とみえさん。
今朝も冷えるわねぇ…

とみえ:
みつこさん、おはよう。
本当に寒いわね!

みつこ:
寒くて寒くて…
体が震えるわ…

とみえ:
あら大変!気温が低くて体温を保とうと震えているんだわ…
体温を維持するためにはエネルギーが必要で、アミノ酸の補給が大切なの。
アミノ酸が不足すると疲れが残りやすくなったり、筋肉分解などが進む恐れがあるのよ。

みつこ:
さすが、とみえさんね!
でも、どうやってアミノ酸の補給したらいいのかしら…

とみえ:
わたしは、必須アミノ酸9種をはじめ19種類のアミノ酸が含まれるマムシをおすすめするわ!
「アミノ酸の宝庫」なんて言われているのよ。
健康酒や粉末タイプなどがあって摂りやすいわよ。

みつこ:
「アミノ酸の宝庫」だなんてすごいわね!
すぐに調べてみるわ。
『健康な暮らし2026年新春号タブロイド4ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

体と心に負荷がかかりやすい
年末年始
年末年始は、忘年会や新年会、帰省や準備など、慌ただしさのなかで体と心に負荷がかかりやすい時期です。睡眠不足・暴飲暴食・寒さ・寒暖差などの影響で、胃腸の疲れや免疫力の低下を感じる人も多いでしょう。
東洋医学では、この時期は「冬の養生」が重要とされ、体を内側で整え、無理をしない過ごし方が勧められています。そんな年末年始を支える滋養として、古来から重んじられてきたのが「マムシ」です。
古来より重んじられた
滋養源・マムシ
マムシは、古来より「反鼻(はんぴ)」と呼ばれ、漢方薬や薬酒の素材に使われてきました。古くから、滋養強壮・疲労回復・冷え改善の目的で、マムシ酒や乾燥粉末として利用されてきた伝統があります。漢方の文献では、マムシは「生命力・強さ」を象徴する素材とされ、その骨や内蔵を乾燥して薬材とする伝統があります。
とくに注目されるのは、その成分構成です。マムシには 必須アミノ酸9種を含む、19種ものアミノ酸が含まれているとされ、「アミノ酸の宝庫」とも称されており、アルギニン・リジン・ロイシン・イソロイシン・バリンなど各種アミノ酸が含まれています。また、マムシにはタウリンやカルノシンも含まれ、これらが体の代謝・血流促進・抗酸化作用などに関与するとされています。
このような栄養特性は、年末年始のようなストレスや疲労のかかる時期に、体の回復や維持が期待できます。
年末年始は
アミノ酸の補給が大切

年末年始の時期には、以下の理由でアミノ酸の補給が大切になります。
🟠食生活の乱れ
脂質・塩分・糖分が偏り、タンパク質が不足しがちになる。
🟠胃腸への負担
年末年始は通常より摂取カロリーが多くなりがちで、消化機能が低下しやすくなる。
🟠代謝ストレス
外気温が低くなることで、体温維持に必要なエネルギーが増す。
🟠免疫負荷
風邪や感染症から、からだを守るには、アミノ酸が大切。
アミノ酸は体の修復・再生・免疫機能・酵素代謝など多くの生命機能に重要であり、不足すると疲れが残りやすくなったり、代謝が低下したり、筋肉分解などが進む恐れがあります。
マムシが持つアミノ酸構成は、このような時期に適した栄養源です。
マムシを取り入れる方法

🔴マムシ酒・健康酒として摂る
アルコールにマムシを漬け込むことで、遊離アミノ酸や栄養成分が溶出しやすくなります。少量を温かくして飲むことで、体を温めて滋養を補う方法です。
🔴粉末形態での補給
乾燥粉末化されたマムシをそのまま、またはスープや調味料として使う方法もあります。これによりアミノ酸を補いながら食事に摂り入れやすくなります。
🔴併用して相乗効果を
ビタミン・ミネラル・抗酸化物質(ビタミンC・Eなど)を併用することで、マムシのアミノ酸代謝をサポートします。 また、温性食材(ショウガ・ネギ・山椒など)を組み合わせ、体を温めながら補うと相乗効果が期待できます。 年末年始は体が揺らぎやすく、自分を労わるタイミングでもあります。マムシに備わる滋養とアミノ酸のチカラを取り入れながら、新しい年を健やかに迎えましょう。

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『健康な暮らし2026年新春号タブロイド6ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

年末年始に押したいツボは…
年末年始のひんやりした空気は、体の巡りを鈍らせ、冷えやだるさ、食欲不振などさまざまな不調を招きやすくなります。そんな冷え込みが厳しくなるこの時期は、自宅で手軽にできる「ツボ押し」が強い味方です。
ここでは、胃腸および全身の調子を整える「足三里」、下半身の冷えやむくみに効果が期待される「三陰交」をご紹介します。
いずれも道具なしで、温まった室内や就寝前などに軽く刺激を加えるだけで、体を整えるサポートになります。穏やかな年末年始を迎えるための、優しいセルフケア習慣としてぜひお役立てください。
足三里(あしさんり)
足三里は、冷えや疲れから胃腸の働きが鈍りがちなこの時期の体調立て直しに適しているツボです。食後30〜60分経って、胃がまだもたれていると感じたら、足を少し上げて「足三里」を刺激してみると胃腸が動き出す手助けになります。 膝のお皿の外側、指4本分下がった一番くぼんでいる箇所を痛気持ち良いくらいの強さで5秒間隔で押します。(30秒)

三陰交(さんいんこう)
「肝・脾・腎」という三つの陰経が交わるところとされ、冷え・むくみ・胃腸・ホルモンなど幅広くケアできるツボです。 足の内側、くるぶしの一番膨らんだ部分から指4本分上にある箇所を優しく5秒間隔で押します。 (30秒)

