



※健康な暮らし2024年新春号タブロイド3ページに掲載された内容です。
2024年の冬は暖冬傾向?
師走に入り、朝晩と寒さが厳しくなりましたね。
気温が下がると、人間の体は体温を維持するために多くの熱を生み出すエネルギーを使います。エネルギーを多く使うと疲れやすくなり、疲れを放っておくと免疫力が下がり、胃腸の不調が起きたり、風邪をひきやすくなったりします。
2024年の冬の長期予報によると、平年より気温が高くなる予想です。また、北日本は、平年並みか、平年より高くなる予想です。
平年より気温が高いとはいえ、
冬は寒い
冬の寒さのストレスが体に加わると免疫機能が低下し、インフルエンザなどにかかりやすくなり、体調もくずしやすくなります。日常の免疫力を維持するには、栄養・休息・睡眠をしっかりとることが大切です。
そして毎日の元気をサポートするアミノ酸を含むマムシを活用するのも、からだづくりの方法としておすすめです。
辰年の龍のように
力強いからだをつくるマムシ

辰年は、「力強く活力に溢れる年になる」と言われていますが、そんな辰のように力強いからだをつくるには、やっぱりマムシ。
マムシに含まれるアミノ酸は、免疫力を強力にサポートすることが知られています。その中でも、アミノ酸の一種である「アルギニン」には、からだの巡りを促す作用があると言われています。巡りが良くなることで、体がポカポカと温まり、冬の寒さから体を守ります。
さらに、マムシに含まれるアミノ酸のトリプトファンには、寒さによるエネルギー消費を回復する「安眠」をサポートする作用があります。トリプトファンは、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の生成に欠かせないセロトニンを生む必須アミノ酸です。ヨーグルトやバナナにも含まれる成分ですが、特にマムシに多く含まれています。
19種類のアミノ酸を
バランスよく豊富に含むマムシ

マムシは別名「アミノ酸の宝庫」と呼ばれ、9種類の必須アミノ酸をはじめ、19種類のアミノ酸を豊富なだけでなく、バランス良く含んでいるので、体内のアミノ酸をバランス良く保つのにも役立ちます。
陶陶酒本舗の「赤まむし粉末」は、マムシを知り尽くした技術者がマムシを厳しく選別して製品化しているのでおすすめです。
アスリートの中には、プロテインに「赤まむし粉末」を混ぜて利用している方もいるそうです。
マムシを上手に摂り、冬の寒さに負けない体をつくって活力溢れる新しい年を迎えましょう。

>>次回、けんくら Vol.035は 12月15日(金)深夜24時更新!
「食事は健康に欠かせない燃料!」をお送りします。

※健康な暮らし2024年新春号タブロイド7ページに掲載された内容です。
冬はエネルギーをたくさん消費するから
疲れやすい!

師走に入り、とくに朝晩の冷えが厳しくなりました。「冷えは万病のもと」という言葉どおり、寒い冬はからだの冷えから体調不良を起こしやすくなります。
中医学で冬は五臓の「腎」が敏感になる季節です。腎は生命力の根源と言われていますが、冷えに弱く、冷えにより「老化」を早めると言われています。とにかく冷やさないことが大切です。また、冬は体温維持のためにエネルギー消費が多くなるため疲れやすくなります。基礎代謝量が多くなるのでダイエットをするには効果が高い季節ではありますが、無理をしすぎて疲れを蓄積しないようにしましょう。
そんな疲れやすい冬におすすめのツボが、「若々しく元気になるツボ」です。もうすぐ新年を迎えますが、ツボを押して活力溢れる辰年の龍のように元気に楽しく新年をスタートしたいですね!

気海(きかい)
<目安:5秒間隔で30秒間押す>
「気が集まる」と言われるツボです。
気が不足すると、疲れやすく気力が出ない状態になり、すぐに眠くなったりします。
「気海」を押して、気を補えば活力が湧いてきます。
へそから親指1.5本分下にある箇所を優しく5秒間隔で押します。(30秒)

体に痛みを感じたら、すぐにやめましょう。痛みが続く場合は、医療機関を受診してください。


