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さだお:
2月に入ってから、堪える寒さが続くなあ。

みつこ:
寒さが厳しい時期は、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まると言われているのよね。

さだお:
インフルエンザも流行っているし、この時期はとくに体調管理に気をつけたいね。

みつこ:
急な温度差を避けたり、入浴でしっかり体を温めることも大切よね。
それに、滋養も意識したいところ・・・そうそう!昔から「冬を乗り切るための滋養」として親しまれてきた「マムシ」はどうかしら。

さだお:
マムシは、必須アミノ酸9種を含む19種類ものアミノ酸がバランス良く含まれているんだよね。
健康に注意しなくてはいけないこの時期にちょうど良さそうだ。
早速飲んでみよう!
『健康な暮らし2026年初春号タブロイド2ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

寒さが厳しくなる時期は、心血管トラブルが 増えやすい

寒さがしんしんと身にしみる2月。寒さが厳しくなる時期は、心筋梗塞や脳梗塞といった心血管トラブルが一年の中で最も多くなる季節として知られています。
実際に、月別の統計を見ても、11〜2月は発症や死亡が多い傾向がみられます。この背景には、寒さに対する体の自然な反応が関係しています。
寒さで血管が縮み、心臓に負担がかかる
人の体は寒さを感じると、体温を守るために血管を収縮させます。すると血圧が上がりやすくなり、心臓はより強い力で血液を送り出さなければなりません。
さらに、①「暖かい室内から寒い屋外へ出たとき」、②「脱衣所やトイレなど、急な温度差にさらされたとき」などでは血圧が大きく変動し、心臓や脳の血管に一時的な負担がかかりやすくなります。
冬に感染症が増えるのも「体の中の変化」が理由
冬にインフルエンザや胃腸炎などの感染症が増える理由は、単に寒いから、というだけではありません。
まず、空気が乾燥することで、鼻や喉の粘膜が傷つきやすくなり、ウイルスが侵入しやすい状態になります。
さらに、寒さによって血流が落ちると、免疫細胞の移動や働きが鈍くなることも指摘されています。
つまり、冬は「ウイルスが入りやすく、体の防御力が発揮されにくい」条件が重なりやすい季節なのです。
心臓と免疫、どちらにも関わる「血流」
心臓への負担が増えることと、免疫の働きが弱まりやすいこと。この二つに共通しているのが、血流です。
血液は、酸素や栄養を運ぶだけでなく、免疫細胞を必要な場所へ届けるという重要な役割も担っています。
冬に血流が滞りやすくなると、心臓にも免疫にも、同時に負担がかかりやすくなります。
急な温度差を避ける、入浴で体を温める、こまめに水分をとるなど、血流を大切にする行動が、心臓と免疫の両方を支えるための大切なポイントになります。
冬の養生に、昔からの知恵を取り入れる

昔から寒い季節には、体を支えるための滋養素材が養生に用いられてきました。
マムシも、そのひとつ。厳しい環境の中で生きるマムシは、古くから「冬を乗り切るための滋養」として親しまれてきた存在です。
日々の食事や休養とあわせて、体をいたわる選択肢のひとつとして取り入れる。季節の変わり目に向けて、無理のないかたちで続けていく。そんなスタイルで、マムシを活用してみるのも冬の終盤を健やかに過ごす工夫と言えるでしょう。

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『健康な暮らし2026年新春号タブロイド3ページ』の掲載記事をWEBサイト用に編集しております。

寒さが続く2月は、体を動かす機会が減り、腰まわりの筋肉がこわばりやすいです。とくに冷えによって筋肉が硬くなると、血流が滞り、「腰が重い」「動き始めがつらい」といった不調を感じやすくなります。
そんな冬の腰痛対策には、体の奥にある筋肉をゆるめ、骨盤まわりをやさしく動かす運動がおすすめです。
今回は、無理なく行える「両ひざ開きストレッチ」 を紹介します。特別な道具は不要で、室内で気軽に取り入れられるストレッチです。
無理のないストレッチで、寒い季節も心地よく体を動かしていきましょう。
両ひざ開きストレッチ
寝ながら両足を開いた姿勢で腸腰筋を意識することで、腰の奥にある筋肉がやさしく目覚め、腰まわりを支える力が引き出されやすくなります。
大きく足を持ち上げようとせず、お腹の奥に力が入る感覚を意識しながら、ゆっくり行いましょう。
無理のないストレッチで、寒い季節も心地よく体を動かしていきましょう。
仰向けで行う。
(1セット:10〜15回ずつ 目安:1日1〜2セット)
1.仰向けに寝て、両ひざを立てます。

2.足を床につけたまま、ゆっくり両ひざを開いていきます。
開いたら、ゆっくりと両ひざを閉じていきます。(15回)

※体に痛みがある場合は、運動を中止しましょう。
>>次回、『健康な暮らし2026年初春号4』は 2月27日(金)19時更新!
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陶陶酒<2026年初春号2>

