けんくらVol.085 手軽に行う!免疫力アップ!

今回は、Vol.084の続き
免疫力のチェック・免疫力アップ編です!

前回のはなし(Vol.084)のおさらい

 前回は冬に向けて免疫力が下がる要因や流行する可能性がある病気について解説しました。
今回のお話は…

免疫力アップにつながるコツ

 これから寒さが厳しくなるにつれ、感染症にかかるリスクが高まります。以下の免疫力アップにつながるコツを実践し、厳しい冬に備えておきましょう。

①体を温める

 体温が下がると、免疫力が下がり、病気のリスクが高まります。そのため、体を温める工夫をしておきましょう。とくに、冬の外出時は体が冷えるため、手袋やマフラーを上手に活用し、冷え対策を徹底してください。
 また、仕事や家事で忙しくなったとしても入浴する習慣を継続しましょう。ゆっくり湯船に浸かることで体が芯から温まり、免疫力アップにつながります。

適度な運動をする

 適度な運動は、免疫力アップに効果的です。
 体温を上昇させる効果だけでなく肥満予防にもつながるため、おすすめです。必ずしも外で運動しなくても、家の中で実践できるストレッチや筋トレなどでも効果が期待できます。また、入浴後にストレッチすると血流が良くなり、効果的です。

腸内環境を整える

 腸内の善玉菌を増やすと、免疫力がアップし、感染症の予防にもつながります。
 善玉菌は、食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖などを好むため、ヨーグルトや大豆製品、穀物や野菜を積極的に食べましょう。

睡眠の質を高める

 睡眠の質を高めると、免疫力アップにつながり、勉強や仕事のパフォーマンスが高まります。睡眠時間は7〜9時間を意識し、寝る前のパソコンや携帯電話などの使用は控えるようにしましょう。また、食事は寝る3時間前までに済ませておくと、より良い睡眠が期待できます。
 入浴も睡眠の質を向上させる大切なポイントです。平熱より2〜3℃ほど高めのぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで体が温まり、睡眠の質を高めます。
 さらに、自然の素材100%の生薬を使った良い香りの入浴剤を加えると、リラックス効果が高まり、心身ともにリフレッシュできます。生薬の成分は体を芯から温める効果健康促進も期待されています。

体ポカポカ!
↓自然の素材100%の生薬の入浴剤はこちら↓

乾燥を防ぐ 

 乾燥する環境に長くいると、免疫力が下がって感染症にかかりやすくなります。
 対策として、室内にいるときや外出するときもこまめに水分補給すると、乾燥を防ぎやすくなります。
 室内にいるときは、加湿器を活用し、40〜60%の湿度を維持しておきましょう。加湿器が家にない場合は、浴槽に水をためておくだけでも効果が期待できます。

ストレスを解消する 

 ストレスがたまると、免疫力が下がり、体調不良に陥るケースがあります。そのため、ストレスを発散できる趣味を見つけておきましょう。読書や運動、ハイキングやストレッチなど、外でストレスを発散できる方法と自宅で発散できる手段の両方をもっておくことをおすすめします。

免疫力が下がっていないか
チェックしよう 

 自分の免疫力をチェックし、体調管理を万全にしたいときは、以下の項目に該当していないか確認してみてください。
※複数当てはまる場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

●よく風邪をひく
●咳が頻繁に出る
●耳が聞こえづらい
●排尿時に痛みがある
●残尿感がある
●頭痛がある
●口内炎がある
●下痢するときがある
●肌荒れがある
●便秘がちである

季節の変わり目
「陶陶酒」を飲もう  

 季節の変わり目は、寒暖差が激しく、体調が変化しやすくなります。場合によっては、元気がなくなることもあるでしょう。
 そんなときにおすすめなのが陶陶酒です。陶陶酒は、寒さに負けない体づくりに貢献し、エナジーチャージをサポートします。
 とくに寒い季節におすすめなのがお湯割りです。陶陶酒ならではのコクと深みのある味を、温かいお湯で割ってお楽しみください。
 陶陶酒には、健康・美容に良いとされるアミノ酸が豊富に含まれるマムシエキスや高麗人参の他、クコ・カンゾウ・フェンネル・ナツメ・ガジュツといった10数種類の自然のエキスが含まれています。不足しがちな栄養素を補給するのにもおすすめです。ぜひ陶陶酒を飲み、寒い季節を健康的に過ごしましょう。

陶陶酒はこちら

>>次回、けんくら Vol.086は 12月6日(金)深夜24時更新!
2025年は巳年!健康・長寿・金運に恵まれる一年の秘訣!」をお送りします。

風邪や鼻炎など、様々な原因で起こる鼻づまり。においが分からなくなるだけでなく、息苦しさで眠れなくなったり、また、鼻で呼吸ができず口呼吸になることから、喉を痛めて風邪をひいてしまうことも。そんな鼻づまりを解消するために効果的なツボです。


小鼻(鼻の左右のふくらみ)の脇あるツボ。
鼻を両脇から挟むように静かに3秒押して離すを繰り返しましょう。
ゆっくり、症状が緩和されるまで押し続けましょう。

>>次回、けんくら Vol.086は 12月6日(金)深夜24時更新!
2025年は巳年!健康・長寿・金運に恵まれる一年の秘訣!」をお送りします。

<<けんくら Vol.084  寒い季節は免疫力が大切!