



※健康な暮らし2025年新春号タブロイド4ページに掲載された内容です。
巳年を健康に過ごす
マムシのチカラ

巳年は蛇を象徴する年であり、健康や長寿に恵まれる年とされています。そんな巳年を健康で豊かに過ごすために、マムシのチカラを活用してみませんか。
マムシは、日本に古くから伝わる伝統的な健康食材であり、とくに滋養に優れており、大切にされてきました。
陶陶酒本舗が提供する「赤まむし粉末」は、古来より日常生活の活力をサポートしてきたマムシのチカラを最大限に引き出し、伝統的な「黒焼き」という加工技術と現代の技術を駆使して高純度に加工されています。
マムシには9種類の必須アミノ酸を含む19種類ものアミノ酸が豊富に含まれており、健康維持や体づくりに大きく寄与します。
とくにアミノ酸の一種である「アルギニン」は、体づくりや毎日元気に過ごすためのサポートとして注目されています。
冬の元気をサポート!
マムシのチカラを最大限に引き出した
「赤まむし粉末」はこちら
「日本蛇族学術研究所」の
研究が生きたマムシ
陶陶酒本舗の商品づくりにおいて、一般財団法人日本蛇族学術研究所(ジャパンスネークセンター)の研究成果が大きく関与しています。
この研究所は、もともと陶陶酒の研究所として設立された施設ですが、「蛇類の総合的な研究は国家的な見地から」という考えのもとに、昭和43年に財団法人の認可を受けました。
この研究所には世界各地の代表的な蛇類が集められ、飼育研究されています。その生体から薬理、蛇毒および毒蛇咬傷の研究まで、蛇のいろいろな分野での研究が進められています。そのなかでも、所内の研究センターで定期的に行われる蛇毒に関する研究や研修は権威のあるもので、その知見が陶陶酒や赤まむし粉末などの商品づくりにも活かされています。
この研究施設は、蛇類の正しい認識の普及のため、一般の方に有料で公開されています。
「陶陶酒」との併用で
さらなる健康維持を

美味しさにこだわった健康のお酒「陶陶酒」も、毎日の健康をサポートします。
陶陶酒は、10数種類の自然のエキスを配合し、とくに高麗人参やマムシエキスが溶け込んだ美味しい健康酒として広く知られています。
赤まむし粉末と陶陶酒を日常に取り入れることで、日々の元気をサポートします。
2025年も毎日の生活を豊かに過ごすためにお役立てください。
10数種類の自然のエキスでおいしく元気な毎日!
健康のお酒「陶陶酒」はこちら


ジャパンスネークセンターは、日本で唯一の蛇に特化した研究・展示施設で、群馬県太田市に位置しています。ここでは、国内外のさまざまな蛇が飼育・展示されており、毒蛇の採毒実演や蛇と触れ合うイベントなどが楽しめます。とくに、マムシやハブなどの毒蛇に関する知識を深める機会があり、研究者や一般の来訪者にも幅広く人気です。センター内の白蛇が巻き付いた観音様である「白蛇観音」と「白蛇神社」も人気があります。
<アクセス情報>
ジャパンスネークセンターは、東武桐生線「藪塚駅」から徒歩約10分の場所にあり、車でのアクセスも便利です。群馬県内の観光地として、自然の中で蛇について学べるユニークなスポットとして人気です。
※Google Mapまたはカーナビ等で「ジャパンスネークセンター観音口駐車場」と検索していただくと、観音口に続く三日月村様との共同駐車場へ案内されます。

>>次回、けんくら Vol.088は 12月20日(金)深夜24時更新!

寒さによる不調を吹き飛ばすツボ!
<冷え症>
※健康な暮らし2025年新春号タブロイド6ページに掲載された内容です。
寒くなると、冷え症や胃腸の不調、関節痛が増えがちです。そんな時は、ツボを押して体を内側から温めましょう。
冷え症には「三陰交(さんいんこう)」が効果的です。足首の内側にあるこのツボを優しく押すと血行が促進され、体全体が温まります。ぜひ毎日取り入れて寒さを乗り切りましょう。
もうすぐ新年を迎えますが、ツボを押して、縁起の良い巳年を元気に楽しく迎えましょう!


三陰交(さんいんこう)
「血の巡りを促す」と言われるツボです。
足の内側、くるぶしの一番膨らんだ部分から指4本分上にある箇所を優しく5秒間隔で押します。
(30秒)


