けんくら Vol.115 年齢肌や夏の乾燥に!夏の食べる美容法と注目の天然オイル成分<健康な暮らし2025年夏号連動企画>

※健康な暮らし2025年夏号タブロイド8ページに掲載された内容です。

   紫外線と乾燥のWパンチ!
年々過酷になる夏の肌環境

 強い紫外線に、汗や皮脂の過剰分泌、さらにエアコンによる乾燥…夏こそ肌にとって過酷な季節です。
 紫外線は肌の奥まで届いて肌のハリを失わせ、冷房によって肌の水分は知らないうちに奪われていきます。
 近年では、紫外線量が年々増加傾向にあるという調査結果も報告されており、20年前と比べて平均UV指数が上昇している地域も。気象庁の観測データ(上のグラフ参照)でも、夏季のUVインデックスは平均して高めの水準を維持しています。
 こうした影響は、年齢を重ねるほどに肌のごわつきやくすみ、乾燥小じわとしてあらわれやすくなります。
 今回は、夏の美肌づくりに役立つ「食べる美容法」と、吉祥天クリームや乳液にも配合されている注目の「天然オイル成分」についてご紹介します。

   食べて美肌をつくる!
抗酸化力の高い夏食材

 夏野菜や果物の中には、紫外線ダメージや乾燥から肌を守ってくれる栄養素がたっぷり含まれています。

🍅トマト

 リコピンという強力な抗酸化成分が、紫外線による肌の酸化(=老化)を抑えてくれます。加熱すると吸収率が高まるので、トマトスープやトマトソースもおすすめです。

   🍉スイカ

 水分が90%以上と豊富で、夏の水分補給にもぴったり。さらに、リコピンやシトルリンという成分が、血行促進やむくみ対策にも効果的です。

   🫛枝豆

 枝豆は、大豆の未成熟な豆。女性にうれしいイソフラボンやたんぱく質も豊富で、肌の土台を整える力があります。夏のビールのお供にも最適!

   🥑アボカド

 「森のバター」とも呼ばれるアボカドは、ビタミンEやオレイン酸が豊富で、肌の乾燥やハリ不足にアプローチ。クリーミーな食感で満足感も高く、サラダやディップなど使い勝手も良いのが特長です。

年齢肌、夏の紫外線・乾燥から肌を守ろう!
希少なマムシオイルや贅沢保湿成分(天然オイル)を配合した
高級天然基礎化粧品「吉祥天」はこちら!

>>次回、けんくら Vol.0116は 7月4日(金)深夜24時更新!


※健康な暮らし2025年夏号タブロイド6ページに掲載された内容です。

夏もお腹すこやか!
お腹の不調に効くツボ!

夏を元気に過ごすには

 夏は冷房や冷たい飲み物の影響で、胃腸が冷えて働きが弱まりがち。さらに、暑さによる食欲不振や水分のとりすぎで、消化力が落ちることもあります。
 今回ご紹介する3つのツボは、そんな夏の胃腸トラブルにやさしくアプローチし、内臓の調子を整えるのに役立ちます。

ツボ押しは 「呼吸」とセットで!

 ツボ押しを行うときに意識したいのが「呼吸」です。なんとなくツボを押しているだけでも効果がまったくないわけではありませんが、呼吸と動作を連動させることで、その効果はぐんと高まります。
 具体的には、息を吐きながらゆっくりとツボを押すことが大切です。息を吐くとき、私たちの体は自然とリラックスモードへと切り替わります。これは副交感神経が優位になることで、筋肉がゆるみ、内臓の働きが高まりやすくなるためです。逆に、息を止めて押すと筋肉が緊張しやすく、ツボの刺激が届きにくくなってしまうことも。
 ツボを押すときは、まず軽く息を吸い、吐きながら「イタ気持ちいい」くらいの強さで3〜5秒かけてゆっくり押すのがコツ。その後、力を抜いて自然に吸う。これを2〜3回繰り返すだけでも、血流がじんわりと良くなり、身体が内側から温まっていくのを感じられるかもしれません。
 なんとなくお腹の調子がすぐれない時、あるいは「ちょっと疲れたな」と感じる夕方など。深呼吸をしながらのツボ押しを習慣にすると、心も体もふっとゆるむのを感じるはずです。
 ちょっとした呼吸の意識が、セルフケアの質をぐんと高めてくれますよ。

>>次回、けんくら Vol.116は 7月4日(金)深夜24時更新!


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2025年注目の関節治療
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