けんくらVol.133 乾燥肌を守る秘訣は、外からの保温+内からの温め

 

乾燥と冷えはセットでやってくる

 秋が深まり、空気が冷たく乾燥してくると「肌がカサカサする」「粉を吹くように白っぽくなる」といった声が増えてきます。
 乾燥した空気に加えて、朝晩の冷え込みが強まることで血流が滞り、肌に栄養や水分が行き届きにくくなるのも、この季節の特徴です。つまり、乾燥と冷えはセットでやってくる のです。

 だからこそ大切なのは「外からの保湿」「内からの温め」を組み合わせること。
 肌の表面を守るケアと、からだ全体をじんわり整える習慣の両方が、冬に向けて健やかな肌を守る秘訣になります。

この時期に増える
乾燥肌トラブル

💠かさつき・粉吹き

 角質層の水分が失われ、白く粉を吹いたようになる。

💠かゆみや赤み

 乾燥でバリア機能がゆらぎ、刺激に反応しやすくなる。

💠小じわやつっぱり感

 肌のハリ不足が目立ちやすくなる。
 乾燥と冷えのダブルパンチで、肌はより不安定になりやすいのです。

乾燥肌と血流の関係

 乾燥肌というと「保湿不足」が原因に思われがちですが、実は「血流」とも深く関わっています。
 血流が滞ると肌に栄養や水分が届きにくくなり、バリア機能が不安定になって乾燥やかさつきが目立ちやすくなるのです。
 研究では、冷たい刺激を受けたあとにどれくらい早く皮膚温が回復するか(血流の戻りやすさ)が、乾燥の度合いと関係していることが示されています。つまり「血流を保つこと」が肌のうるおいを守るポイントのひとつと考えられています。

血流を整えるための生活習慣

💛からだを温める入浴

 熱すぎない38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると血流が促され、肌のうるおいをサポートしやすいとされています。部分浴でも効果があり、手浴や足浴もおすすめです。

💛軽い運動を習慣に

 ウォーキングやストレッチなど無理のない運動は血流を改善し、冷えによる不調をやわらげます。
 日中に太陽の光を浴びながら体を動かすと、体内時計も整い睡眠の質の向上にもつながります。

💛バランスの良い食事

 魚やナッツに含まれるオメガ3脂肪酸、ビタミンEなどは血流や肌の健康を支える栄養素です。
 秋の味覚に豊富に含まれているので、旬を楽しみながら取り入れましょう。

外からの保湿+内からの温め

❤️外からの保湿

 マムシオイル配合の吉祥天クリーム吉祥天ミルキィローションは、なめらかな使い心地で肌を保護し、うるおいをサポートしてくれるクリームと乳液です。
 乾燥や冷たい空気で負担を受けやすい秋冬の肌に、しっとり感を与えて健やかな印象を保ちます。

❤️内からの温め

 陶陶酒は、からだをじんわり温める習慣として古くから親しまれてきました。

 冷え込みが強まるこれからの季節に、日々のリズムに取り入れることで、暮らしを健やかに支えてくれます。

 乾燥と冷えが重なる秋から冬は、肌もからだもゆらぎやすい季節です。
 外からの保湿ケア内からの温め習慣を合わせると、肌のしっとり感とからだのぽかぽか感の両方を守りやすくなり、秋から冬への移り変わりも健やかに乗り越えられます。
 吉祥天クリーム・吉祥天ミルキィローション陶陶酒をうまく取り入れて、しっとり、そして温かな毎日を整えていきましょう。

保湿力抜群の吉祥天クリームと
吉祥天ミルキィローション(乳液)!

 冷たい空気や乾燥が気になる季節におすすめの吉祥天クリーム吉祥天ミルキィローション(乳液)

 一匹のマムシから僅かしか採れない希少なマムシオイルを配合し、なめらかな感触で肌を包み込みます。 

 しっとりとした保湿感があり、乾燥しやすい季節でもふっくらとした肌印象や透明感のあるツヤをサポートします。

毎日の養生習慣にマカ陶陶酒!

 季節の変わり目に、からだをじんわり労わりたい方におすすめなのが マカ陶陶酒

 マムシエキスや高麗人参をはじめ、10数種類の自然のエキスに、最高級ペルー産のマカを配合した健康酒です。毎日の養生習慣に寄り添い、元気を意識する方の暮らしをサポートします。

>>次回、けんくら Vol.134は 11月7日(金)深夜24時更新!
「冷えの原因は血のめぐり?からだの中で起きていることを知ろう」


全身ぽかぽか!
ゆっくりスクワット

1セット:5〜10回 1日:1〜2回
無理をせず、自分のペースで行いましょう。

 大きな筋肉を動かすことで体が温まりやすく、冷え対策や代謝アップにつながります。ゆっくり行うのがポイント。少ない回数でも効果的です。

足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。
転倒防止のため、椅子につかまって行うのがおすすめです。

息を吸いながら腰をゆっくり落とし、ひざがつま先より前に出ないように注意して、かかとに体重をのせて1秒キープする。
息を吐きながらゆっくり立ち上がります。これを5〜10回繰り返します。

体に痛みを感じたら、すぐにやめましょう。痛みが続く場合は、医療機関を受診してください。

>>次回、けんくら Vol.134は 11月7日(金)深夜24時更新!
「冷えの原因は血のめぐり?からだの中で起きていることを知ろう」

<<けんくらVol.132 秋に多い咳の病気と
セルフケア(後編)