

今回は、Vol.058の続き
「肌の5月病」対策編です!

前回のはなし(Vol.058)のおさらい
前回は、肌の5月病についてお伝えしました。今回のお話は…

肌の5月病対策!
美容ケア編

肌の5月病を予防するための美容ケアとして、次の4つの方法を実践しましょう。
①日焼け止めを活用する

5月になると紫外線が強くなるため、肌に日焼け止めを必ず塗りましょう。
日焼け止めのクリームを選ぶ際は、紫外線UV-AをカットするPA値が高く、紫外線吸収剤フリーのものを選びましょう。
②ハンドプレスで
肌状態を確認しながらケアする

肌荒れが気になるこの時期は、化粧品を手のひらで温め、肌に直接触れながらのせていくと保湿力が良くなるでしょう。肌にのせた後は、ハンドプレスしながら美容成分を染み込ませることをおすすめします。
③メイクを落とす際は
薬指で優しく落とす

クレンジングする際は、指の中で一番力が入りにくい薬指と小指を使いながら、内側から外側へらせんを描くようにメイクを落とすとよいでしょう。
お湯を使用する際は、体温くらいの36℃程度がベストです。温度を高くしすぎてしまうと、肌の保湿成分が蒸発してしまうおそれがあるため、温度管理には注意しましょう
④洗顔する際は泡を利用する

洗顔する際は、洗顔ネットでレモン1個分程度になるまで泡立てながら肌に当てていきましょう。肌に泡を当てる際は、力を入れないように注意しながら皮脂の多いTゾーンから当て、40秒程度で洗い上げてください。
肌の5月病対策!
食事編

肌の5月病対策として食事管理を徹底することは大切です。次の肌トラブルごとに、必要な栄養素を摂取しておきましょう。
①ニキビや吹き出物

ニキビや吹き出物を対策する場合は、ビタミンBが豊富に含まれる納豆や牛乳、魚や肉を食べましょう。ビタミンBは肌の新陳代謝を促し、肌にハリや弾力を与えます。
また、アーモンドやピーナッツ、植物油に含まれるビタミンEを摂取すると、血行が良くなって肌の新陳代謝が活発になるでしょう。
さらに、大豆や海藻、穀物やきのこなどに含まれる食物繊維を摂取すると、ニキビや吹き出物の原因となる便秘の改善が期待できます。
②乾燥

乾燥対策をする場合は、たんぱく質を豊富に含む肉や卵、魚や大豆などを食べるとよいでしょう。
また、植物油やごま・くるみなどに含まれる脂肪やにんじん・かぼちゃ・ほうれん草などに含まれるビタミンAの摂取もおすすめです。かさつきを抑え、肌に潤いを与えてくれます。
③シミ・そばかす

シミやそばかすの対策をする場合は、ビタミンCを豊富に含むキウイやいちご、ブロッコリーやピーマンなどを食べましょう。
ビタミンCを摂取すると、メラニン色素の増加と吸着が抑制され、肌の抵抗力が高まります。また、コラーゲンを生成する材料にもなるため、肌のハリを保つのに効果が期待できるでしょう。
マムシオイル配合の乳液とクリーム
「吉祥天」で5月の肌をケア

希少なマムシオイルを含む吉祥天は、肌になじみやすく、ハリとうるおいを与える効果があります。 肌にサッとしみわたり、べとつかず、酸化しにくいので油焼けするおそれもないのが特徴です。
肌の5月病の影響で乾燥に悩んでいる方や肌荒れを予防したい方、敏感肌でお悩みの方に向けておすすめの乳液とクリームです。
次回は、6月7日(金)深夜24時更新です!

内臓を整え、肌の血色が良くなり美肌へ導くツボが「三陰交(さんいんこう)」です。

うちくるぶしの一番高いところから指4本分上にあるツボ。押すと響くような痛みがあります。親指で、痛気持ちいいくらいの強さで3秒間押したら離しましょう。
これを繰り返して約1分間押してください。左右両方押すようにしましょう。

