けんくら Vol.063 養生で夏の健康づくり!夏!おすすめの養生5選<健康な暮らし2024年夏号連動企画>

※健康な暮らし2024年夏号タブロイド8ページに掲載された内容です。

活動的になる夏!
でも夏バテが怖い

 夏は、花火大会や夏祭り、海水浴や音楽フェスティバルなど楽しいイベントが盛りだくさんで、活動的になる季節です。しかし、日本の厳しい夏の暑さは、しばしば私たちの体力を奪い、熱中症や夏バテなどの健康問題を引き起こしやすくなるので健康管理に特別な注意が必要です。

   五行思想
夏を元気に過ごす

 

 夏の健康管理に「五行思想」がおすすめです。五行思想は、古代中国で生まれた哲学的な理論で、人間の体や感情なども「木・火・土・金・水」の5つの元素で構成されて動いているとされています。東洋医学ではこの五行思想を用いて体内のバランスを整えることを重視しています。
 夏は、「火」と関連しており、臓器は心(心臓)や小腸に負担がかかりやすくなります。そこで、バランスを整えるために夏の養生5選をおすすめします。

夏の養生健康酒

 夏におすすめの養生5選に加え、毎日の生活に健康酒を取り入れることもおすすめです。陶陶酒の健康酒は、辛口タイプ(銭形印・マカストロング陶陶酒・特撰陶陶酒オールド)と甘口タイプ(銀印・マカマイルド陶陶酒)がありますが、どちらにも高麗人参やマムシエキスなど10数種類の自然のエキスが溶け込んでいます。自然のエキスは、中医学の考えをもとに配合されています。
 とくに夏は、夏の健康をサポートするアルギニンが豊富なマカが入ったマカストロング陶陶酒(辛口)とマカマイルド陶陶酒(甘口)がおすすめです。ぜひ健康酒をうまく取り入れて、夏の暑さに負けない健康づくりに活かしてください。

>>次回、けんくら Vol.064は 7月5日(金)深夜24時更新!


※健康な暮らし2024年夏号タブロイド6ページに掲載された内容です。

夏を元気に過ごすには

 夏バテの代表的な症状に、「全身の倦怠感」があります。過酷な暑さや外に出た時と冷房の効いた室内の温度差によっても倦怠感が出てしまいます。
 また、高温多湿の環境や日差しの強さによってうまく汗が出ないために「体に熱がこもってしまう」ことも。
 そして夏バテで多い悩みに「冷房による冷え」も挙げられます。
 今回は、汗が出なくて「体に熱がこもってしまう」時におすすめのツボをご紹介します。
 夏バテの症状を改善して夏を元気に過ごしましょう。

 前谷(ぜんこく)

<目安:5秒間隔で30秒間押す>

血行を促したりデトックス効果も期待されているツボです。
手を握った時に小指の付け根の関節の外側にできるシワの先端付近にある箇所を反対側の手の親指の腹で痛気持ちいいくらいの強さで5秒間隔で押します。(30秒)

>>次回、けんくら Vol.064は 7月5日(金)深夜24時更新!


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<健康な暮らし2024年夏号連動企画>