

今回は、Vol.076の続き
季節の変わり目の健康<対策編>です!

前回のはなし(Vol.076)のおさらい
前回は季節の変わり目とホルモンバランスの変化の関係性についてご紹介しました。
今回のお話は…

季節の変わり目にやるべき
健康対策
季節の変わり目で体調不良になり、仕事やプライベートに影響が出ている方も多いのではないでしょうか。 いろいろと原因を探ってもみても、なかなか解決に至らない場合もあるでしょう。そこで今回は、季節の変わり目にやるべき健康対策をご紹介します。
以下の対策を実践し、ホルモンバランスや自律神経の乱れを整え、健康的な生活を送りましょう。
1.栄養バランスの良い食事を心がける

自律神経のメカニズムと関係があるとされるビタミンB1を含む食事を心がけましょう。たとえば、玄米やうなぎ、豚肉などの食材がおすすめです。
また、免疫力を高めるビタミンCの摂取も重要です。じゃがいもやさつまいも、パプリカやブロッコリーなどを取り入れた食事をしましょう。
食事は1日3食を規則正しく毎日心がけてください。とくに朝食は、就寝中に下がった体温を高め、自律神経を整えるために大切です。欠かさないように習慣づけておきましょう。
2.適度な運動習慣を取り入れる

適度な運動習慣を心がけると、自律神経のバランスを整えるセロトニンの分泌が期待できます。
とくに体に負荷がかかりにくい有酸素運動がおすすめです。軽いジョギングやウォーキング、水泳やサイクリングといった運動を週に2〜3回心がけてください。
すべてに取り組む必要はありません。自身にとって取り組みやすそうであり、継続しやすいと思える運動を少しずつ取り入れていきましょう。
3.睡眠の質の向上を意識する

心身の健康を維持し、ホルモンバランスを整えるためには睡眠時間をしっかり確保し、質を高めることが重要です。就寝前は、部屋の照明を少し暗くし、スマホやテレビを観ないようにしてください。
就寝の2〜3時間前に、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、心身のリラックスにつながります。好みの入浴剤をやアロマオイルの香りを楽しみながら入浴したりするのもおすすめです。とくにリラックスに役立つカミツレが入った入浴剤も良いでしょう。体と心をリラックスさせた状態で睡眠できれば、質が高まり、季節の変わり目に負けない体づくりができます。
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4.室内と屋外の温度差の影響を受けないよう配慮する

季節の変わり目になると、昼と夜の気温差が大きくなります。そのため、昼にちょうど良い服装であっても、夜になると寒く感じるケースがあります。
寒暖差が激しい季節には、カーディガンやジャケットなどの上着を準備しておくとよいでしょう。
また、室内にいる際は屋外との温度差が大きくならないようにエアコンの温度を適切に設定ましょう。

ストレス発散につながる
趣味に没頭する
自律神経の乱れはストレスの蓄積と関係があります。そのため、日々の生活を送るうえで、ストレス発散できる趣味を見つけておきましょう。たとえば、おすすめの趣味として、以下のものが挙げられます。
・読書する
・映画鑑賞する
・音楽を聴く
・運動する
・ストレッチする
・アロマを焚く
仕事や家事などで忙しい方は、まずはどれか1つを試し、取り組みやすいと感じたものを実践していきましょう。

マカで季節の変わり目の変化を
乗り切ろう
「なんとなくすっきりしない」「外に出るのが億劫に感じる」「活力が出ない」このような方におすすめなのが、マカです。
マカはアブラナ科の根菜植物で、カルシウム・リン・鉄・亜鉛・ビタミン・ヨードなどの栄養素を豊富に含んでいます。仕事やプライベートでなかなか栄養バランスに配慮された食事がとれない方にもおすすめです。
陶陶酒本舗のマカは、ペルー産の最高級・高純度のマカを使用し、さまざまな栄養素を手軽に摂れる粒タイプですので、継続して摂取できます。ぜひマカを試していただき、若々しく活力あふれる毎日につなげていきましょう。
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>>次回、けんくら Vol.078は 10月11日(金)深夜24時更新!
「10月は乳がん月間!女性に一番多いがん『乳がん』」をお送りします。

9月でも猛暑日が続いた今秋。例年よりも体が気温の落差についていけず、自律神経が乱れやすくなっています。「なんとなく落ち込んでしまう、だるい、やる気が出ない」などの症状が見られましたら、ツボを押すことをおすすめします。

左右の耳の上を頭で結んだところと顔の中央が交わって少し凹んでいる場所にあるツボ。気持ち良いと感じる強さで3秒間押して離すを繰り返しましょう。(約1分)

