けんくらVol.099 お花見の季節がやってきた♪おすすめの食べ物ランキング

3月といえばお花見!

 桜のつぼみがふくらみ始める季節。お花見の予定を考え始める人も増えてきそうですね。
 お花見といえば、美しい桜の下で美味しい食事とお酒を楽しむのが醍醐味です。しかし、どんな食べ物を持って行けばいいのか迷うことも多いですよね。また、春は天候の変化が激しく、寒暖差が大きいため、準備を怠ると快適に過ごせないこともあります。しっかりと準備をして、より楽しいお花見を満喫しましょう。
 今回は、「お花見にピッタリなおすすめの食べ物ランキング」、「持っていくと良いアイテムランキング」、そして体調を崩さないための注意点を紹介します。これらを参考にして、お花見を存分に楽しみましょう。

お花見におすすめの
食べ物ランキング

5位:お菓子

 種類が豊富で、みんなが好きなものを選べるお菓子は、お花見には欠かせない存在。手軽につまめて、会話も弾むアイテムとして多くの人に選ばれています。

4位:三色団子

 春らしい色合いが目を引く三色団子は、見た目にも華やかでお花見にぴったり。片手で食べられ、匂いも気にならないため、気軽に楽しめるスイーツとして支持されています。

3位:からあげ

 外で食べるからあげは、格別の美味しさ!お酒との相性も抜群で、大人から子どもまで幅広い世代に人気。おつまみとしても、食事としても楽しめる万能フードです。

2位:お弁当

 お花見といえば、レジャーシートの上でお弁当を広げるのが醍醐味!いろんなおかずが楽しめ、シェアしやすいのも魅力。準備は少し手間でも、華やかで満足感のあるお花見が楽しめます。

1位:おにぎり

 おにぎりは、誰でも気軽に食べられ、お腹も満たされる万能フード。片手で食べられる手軽さや、みんなでほお張る楽しさが、お花見の雰囲気をより盛り上げてくれます。

お花見に持っていくと良い
アイテムランキング

5位:アルコール消毒液

 屋外での飲食時には、手指を清潔に保つことが大切。食べる前や片付けの際にアルコール消毒があると安心。ウェットティッシュと一緒に持っていくと便利!

4位:使い捨てのお皿・コップ類

 紙皿やコップを持参すると、食事のシェアがしやすく、片付けも楽ちん。特に人数が多い場合は大活躍!洗い物不要で衛生的にも◎。

3位:ゴミ袋

 お花見を楽しんだ後の後片付けはマナーのひとつ。食べ終わった容器や空き缶をスムーズに処理できるよう、ゴミ袋を持参するのが鉄則です。分別できるように複数枚用意するとさらに便利!

2位:レジャーシート

 座る場所を確保するために欠かせないレジャーシート。防水加工タイプ なら地面が湿っていても快適に過ごせます。大人数で行く場合は大きめサイズを持参すると安心!

1位:ウェットティッシュ・ティッシュ

 お花見には必須のアイテム!食事の前後で手を拭いたり、飲み物をこぼしたときにさっと使えるため、持っていくと便利なアイテムNo.1 です。花粉が気になる方にも◎。

<ランク外>
充電器・モバイルバッテリー

 写真を撮ったり、連絡を取ったりする際にスマホの充電が切れないように準備しておくと◎。

折りたたみチェア

 長時間の座りっぱなしを防ぎ、より快適にお花見を楽しめます。

「データ提供:MYキッチンカー
https://www.my-kitchencar.com/

お花見体調を
崩さない
ための注意点

1. 気温差に注意!
防寒対策をしっかりと

 春は夜になると冷え込むことが多いため、ブランケットカイロを準備して体を温めるのが大切です。特に足元の冷え対策として、厚手の靴下座布団を活用すると◎。

2. 食べすぎ・飲みすぎに気をつける

 お花見の楽しさから、つい食べすぎ・飲みすぎることも。胃への負担を減らすため、消化の良い食事を取り入れ、アルコールを飲む際はこまめに水分補給をするのがおすすめです。とくに、チェイサー(水やノンアルコール飲料)を交互に飲むことで、アルコールの影響を軽減しながら楽しめるので良いでしょう。

3. 長時間の座りっぱなしに注意

 シートの上で長時間座っていると、血流が悪くなので、適度に立ち上がって軽いストレッチを。クッションや折りたたみチェアを持参すると、より快適に過ごせます。

 次回は、お花見をより健康的に楽しむためにおすすめの「デルカップ」について詳しくご紹介します。
 マムシエキスや高麗人参を含む健康志向のお酒で、体への負担を抑えながら美味しく乾杯できる理由を掘り下げます。お楽しみに!

>>次回、けんくら Vol.100は 3月14日(金)深夜24時更新!
お花見を健康的に楽しむなら 元気デルデル♪デルカップ!」をお送りします。


お酒を飲む機会が増えるお花見では、「中脘」を温めたり、ゆっくりとやさしく押すと胃の負担を和らげることが期待できます。胃の不快感を和らげる、二日酔い対策にもおすすめのツボです。


みぞおちとおへそを結んだ中間点にあるツボです。親指か中指で5秒間押して離すを繰り返す。(5回)

>>次回、けんくら Vol.100は 3月14日(金)深夜24時更新!
お花見を健康的に楽しむなら 元気デルデル♪デルカップ!」をお送りします。

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