

今回は、Vol.118の続き
タラソテラピーの続編です

前回のはなし(Vol.118)のおさらい
前回は海の日の由来や、タラソテラピー(海洋療法)の種類・効果についてご紹介しました。今回のお話は…

海気浴ウォークで
タラソテラピーを体験しよう

おすすめなのが、海気浴ウォークです。海気には、ヨード(海藻や魚介類に含まれる成分)がたっぷり含まれており、健康効果が期待できます。
また、太陽を浴びながら浜辺を歩くことでビタミンDが生成され、カルシウムも効率的に吸収できます。さらに、砂浜を歩くと普段使わない筋肉を使用するため、トレーニングにも効果的です。
海辺では、打ち寄せる波やしぶきによって、マイナスイオンが発生するとされています。マイナスイオンには、自律神経を調整する作用が期待できるため、精神のバランスを保つのにも効果が見込めるでしょう。
海気浴ウォークをするときは、深呼吸をしながら歩くことで、リラックスしやすくなります。また、潮風や磯の香りを吸いながら、綺麗な貝殻を探してみたり、水際で戯れたりして楽しむのもおすすめです。
海気浴ウォークでタラソテラピーを
体験するときの注意点
海気浴ウォークは海に入らなくても楽しめるタラソテラピーです。しかし、楽しみ方を誤ると危険な状況に陥るケースもあります。
海気浴ウォークでタラソテラピーを体験するときは、以下の注意点を守り、安全を確保したうえで楽しみましょう。
1.夏場の紫外線に注意する

夏場は紫外線が多いため、海辺を散歩する際は日焼け止めを塗ったり、帽子を被ったりして対策することをおすすめします。
2.立ち入り禁止の場所に近づかない

立ち入り禁止の場所は足場が悪く、危険が潜んでいるケースがあります。場合によっては怪我をすることもあるため、絶対に近づかないように心がけましょう。
3. 単独行動を避ける

一人で行動すると、万が一事故にあった場合に発見が遅れてしまい、深刻な事態に発展してしまう可能性があります。海気浴ウォークをする際は、なるべく複数人で行動するように心がけてください。
4. 体調不良の際は無理しない

体調不良にも関わらず、海辺を歩くのは危険です。とくに睡眠不足や疲労などを感じる場合は、決して無理をしないようにしましょう。
5. 連絡手段を確保しておく

万が一、事故が起きたときに救助機関に通報できるよう、携帯電話を持っておきましょう。救助が必要な場合は、110番(警察)または119番(救急・消防)に連絡してください。
海の力と陶陶酒パワーで、
夏を元気に美しく!
タラソテラピーで海のミネラルを取り入れ、リフレッシュしたあとは、マカ陶陶酒とバイパーカクテルでおいしく夏バテ対策しましょう。
【マカ陶陶酒】で元気な毎日を!
マカ陶陶酒には、マカ特有の栄養成分が豊富に含まれており、夏の体力低下をしっかりサポートします。
夏バテ対策や日々のエネルギーチャージに最適で、男女問わず健康意識が高い方におすすめです。
【バイパーカクテル】で
夏の疲れをリフレッシュ!
バイパーカクテルは、マムシエキスが既存商品の約5倍と多く配合されており、活力がみなぎります。
美味しくフルーティーな味で飲みやすく、海で遊んだ後のリフレッシュにも最適です。
>>次回、けんくら Vol.120は 8月1日(金)深夜24時更新!
「お盆と健康 帰省シーズンの体調管理編」をお送りします。

暑さ対策におすすめ!
「おじぎのポーズ」
1セット:30秒間キープを目安に。
暑さを感じたり、リフレッシュしたい時に行う。
暑さが厳しい夏は、体がだるくなったり、熱がこもりやすくなったりして、なんとなくスッキリしないと感じることはありませんか?
そんな時におすすめなのが、手軽にできる「おじぎのポーズ」です。頭を下げることで血流を促進し、体内にこもった熱を逃がしてくれます。
ゆっくりと深呼吸しながら行うことで、気持ちも落ち着き、リフレッシュ効果も期待できます。
①まっすぐ立ち、足を肩幅程度に開いてリラックス。 手を股関節の横に軽く置き、
息を吐きながら、股関節から折れ曲がるイメージでゆっくりと上体を前に倒し、頭を下げていきます。

②背筋を伸ばしたまま保てる角度で、深い呼吸を続けながら、30秒間ゆっくりとポーズをキープ。力を抜いてリラックスしましょう。

③ゆっくりと息を吸いながら、元の姿勢に戻ります。

体に痛みを感じたら、すぐにやめましょう。痛みが続く場合は、医療機関を受診してください。



