


8月の終わりに起きやすい
肌トラブル、年齢肌

夏の強い紫外線や汗、冷房による乾燥などで肌がダメージを受け、8月の終わり頃には肌トラブルが起こりやすくなります。
とくに年齢肌は水分や油分のバランスが崩れやすく、シミ、シワ、たるみといったトラブルが表面化しやすい時期です。さらに紫外線の影響で肌のターンオーバーが乱れ、くすみやごわつきが気になることも多いでしょう。
また、紫外線は肌の奥深くまでダメージを与え、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを支える成分を減少させるため、特に年齢を重ねた肌は回復が難しくなります。
さらに夏の暑さにより睡眠不足や疲労が蓄積され、自律神経が乱れることで、肌の血行不良を招きやすくなります。血行が悪くなると、肌細胞への栄養や酸素の供給が減り、肌の再生能力が落ち、トラブルが治りにくくなります。
この時期に取り入れると良い肌ケア

8月の終わりのスキンケアは、ダメージを受けた肌をしっかり保湿し、栄養を与えることが大切です。
①まずは、やさしくクレンジングと洗顔を行い、肌の汚れを落とします。
洗顔の際は摩擦を避けるために泡立てネットを使用し、ふんわりとした泡で優しく洗いましょう。

②洗顔後は、保湿効果の高い化粧水を丁寧に浸透させましょう。
化粧水は、ビタミンC誘導体やセラミドなど、肌の再生や保湿に有効な成分を含んだ製品がおすすめです。
化粧水は手で軽く温め、顔全体に包み込むように馴染ませるのがポイントです。

③化粧水をつけた後は、贅沢保湿成分や美容成分を豊富に含む「吉祥天」シリーズのミルキィローション(乳液)、クリームを活用して、水分をしっかり閉じ込めるケアを行いましょう。
吉祥天ミルキィローション(乳液)は、手のひらで軽く温めてから、顔の中心から外側へ向かって優しく広げましょう。頬や額などの広い部分から塗布し、目元や口元など乾燥しやすい細かな部分にも丁寧に馴染ませます。

④吉祥天クリームを指先に適量取り、乾燥が特に気になる頬や目元、口元を中心に優しく包み込むように塗ります。肌をこすらないように軽く押さえるようになじませるのがポイントです。

吉祥天」のミルキィローション(乳液)と
クリームを使った特別ケア

「吉祥天」にはマムシ1匹から僅かしか採れない希少なマムシオイルが配合されており、夏の終わりの特別なケアにぴったりです。
ミルキィローション(乳液)にはマムシオイルに加え、スクワラン、マカデミアナッツオイル、ホホバオイルという4種類の贅沢保湿オイルが配合されています。これらのオイルが肌の奥深くまで浸透し、潤いに満ちたしっとりと柔らかい肌を実現します。
この時期に行う特別ケアとして、「吉祥天」のミルキィローション(乳液)とクリームを使った自作パックもおすすめです。
週に1〜2回程度、シートマスクを使用してスペシャルケアを取り入れると良いでしょう。肌が潤いを取り戻すことで、夏の疲れを癒し、透明感ある肌へと導きます。
①市販の無地のシートマスクやコットンに、吉祥天ミルキィローション(乳液)を適量含ませ、乾燥が特に気になる場合は吉祥天クリームも少量なじませてからシートマスクを顔にのせましょう。
乳液の後にクリームを重ねることで、保湿成分を逃さず閉じ込め、しっかりと肌を守ります。
②約10分間パックした後、優しく肌になじませることで、しっとりとした贅沢な潤いを実感できます。
敏感肌の方も安心して
使える「吉祥天」

敏感肌の方にも安心してお使いいただけるよう開発された「吉祥天」は、肌に負担をかけない穏やかな処方で作られています。
贅沢なマムシオイル配合の特別な乳液とクリームで、夏に疲れたお肌を丁寧にねぎらい、潤いに満ちた美しい肌を取り戻しましょう。
夏の終わりこそ、特別な「吉祥天」のスキンケアで贅沢なひとときを。毎日のスキンケアに取り入れて、心も肌も豊かに満たされるお手入れ時間を過ごしてみませんか?
『8月の終わりに起きやすい
肌トラブルと年齢肌のケアに吉祥天』
夏の疲れが蓄積し、年齢サインが気になり始める8月の終わり。
希少なマムシオイルと4種類の贅沢な保湿オイルを配合した「吉祥天ミルキィローション」が肌の奥まで潤いを届け、しっとり柔らかい肌に導きます。
さらにコクのある「吉祥天クリーム」が潤いを逃さず閉じ込め、乾燥や肌荒れから守ります。
夏の終わりの特別ケアに、豊かな潤いと輝きをぜひ実感してください。敏感肌の方にも安心してお使いいただけます。

>>次回、けんくら Vol.125は 9月5日(金)深夜24時更新!
「9月は備える月(前編)
食べながら備えるローリングストック」をお送りします。

年齢や紫外線、乾燥などで顔のシワが気になる方におすすめなのが、「四白」のツボです。目元や頬周りの血行を促し、肌にハリを与える効果が期待できます。日々の美容ケアに取り入れましょう。

目の真下で、頬骨の中央部分に位置します。
両手の人差し指で軽く5秒間やさしく押し、ゆっくり離します。(5回繰り返す)


